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汚い話でごめんなさい

土日月と三連休でした

急な三連休だったので何の予定もありません。



三日間、家から一歩も出ないで

お風呂にも入りませんでした。




体はだるいし
お腹は空かないし
頭と体は痒いし

なにより
心が腐っていくのがよくわかりました。





老人ホームって毎日そんな感じ?





わかっているつもりでしたが

いいものではないですね



じゃあ明日からなにしてくれるの?
って言われても今は答えは出ませんが

すぐにでも答えられるように考えなければいけないと反省です。

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1ヶ月に1人

1年に13人くらいの退所がある。

ほぼ、退所=死亡になる。



簡単に言うと




毎月施設の誰かが死んでいる。




その事実を変えることはできないと思うが

そんな状況に疑問を抱けなくならないように気を付けなければいけないと思った。

お客様の言葉6



          『さよならだよ遠藤さん』





そう言って救急車で運ばれ、本当にさよならになってしまった。


自分にもっと知識や力があればさよならにならなかったのかもしれない。



「買い物して帰るの?」

「うさぎは元気?」

「昨日は休みだったね」

いつも笑顔で僕のことを気にしてくれていた。



あんな素敵な人になりたい。

最期


今日、1人のお客様が亡くなった。

入所から2ヵ月程しか経っていない。

もっと長く生活を共にできると思っていた。

どんなお客様でもそうだが
目に見えて無限の可能性のあるお客様に見えた。

しかし、たった2ヵ月でも幸せな生活を送れたのではないかと自分は思う。

介護職員には自信を持ってもらいたいし
このお客様から学んだことはたくさんある。

危機意識再確認

時間の融通

コミュニケーションの重要性

2ヵ月の間にどれだけスキルアップしただろうか。



ここまではいい話。

ここからは愚痴です。



管理職から

最近、入所後、短い間に亡くなる方が多くて職員のモチベーションが上がらない

と話が合った。



意味が分からない。



それなら施設開設後すぐに入所したお客様の介助するときはテンションあがるのか?

信頼を得るためには時間が必要かもしれないが

入所後が一番コミュニケーションを取ろうと色々考えると思う。

長かろうが短かろうが2ヵ月は2ヵ月だ。




事務的なことを言えば

亡くなった後に

「次の人連絡した?」

って言われる。

連絡はしなきゃいけないし心配なのはわかるけど

今じゃないでしょ。

っていう場所、時間で言われる。

どうも、退所の段取りと入所の段取りを同時進行することに違和感がある。




あーだこーだ言われないくらいの信頼と能力を身につければいいだけの話なんだけど。




色々なことを学んだ1日でした。


お客様に感謝です。

認知症ケアの中の個別ケア

「認知症ケア」という言葉を知らない介護職員はいないと思う。

最近、その言葉がなにかとしっくりこないことがある。



認知症についての研修などでは、うるさいくらいに個別ケアを重要視している。

確かに個別ケアは重要なことだし個別ケアが間違っているとは思わないが

認知症ケアとして認知症の方を一括りにしていること自体が個別ケアではないと思う時がある。



認知症ケアを一括りにすることも間違っていないのだが

個別ケアは認知症ケアを行う前のケアであって認知症ケアの一つではないのではないだろうか。



うまく伝えられなくてごめんなさい。


例えば

風邪になった時、熱、咳、鼻水などある程度の決まった症状はあるが、その症状は人それぞれであることは当たり前だ。

認知症になった時も、記憶障害、見当識障害などある程度の決まった症状はあるが、その症状は人それぞれであることは当たり前だ。



それに、風邪でも認知症でも元気になりたい、自分らしく暮らしたい気持ちは一緒だと思う。



個別ケアが当たり前になって

研修の中に出てこなくなるぐらい当たり前になる日が来るのはいつになるでしょうか。

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