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目は、閉じることができません


最近、介護の以外の話が多いので、たまには介護の話を・・・。













「目」について、ふと考えました。













私たちは、目で色々見ています。



この文字も、目で見ているみと思います。















まぶたを閉じると、見えなくなります。



そこは、暗い世界だと思います。















でも、その暗さは「真っ暗闇」じゃないんですよね。



まぶたを閉じても、わずかな光は見えるんですよね。













ためしに、



まぶたを閉じて、その前を手で覆うと、もっと暗くなります。



つまり「目」は、まぶたを閉じても、見ている気がするのです。















まぶたは、閉じれます。



目は、閉じれません。



目は、生涯、世界を見続ける気がしています。















・・・布団の中で、静かな寝息をたてるお年寄り。



・・・かたく目を閉じて、食介が進まないお年寄り。



・・・レクの時、気持ちよく寝ているお年寄り。















きっとみんな、世界を見ているのだと、思いました。

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お客様の言葉2



   『満州に帰りたい』



この言葉を毎日のように言うお客様がいます。



昔はよかったよね~

という気持ちで言っているわけではありません。






落ち着かないとき

気に入らないことがあったとき

不安なとき

などなど

もう最悪。

と思っているだろう場面でよく聞かれる言葉です。





認知症ケアの中で

昔の輝いていたころを思い出す。

輝いていたころに戻る。

といいとよく聞きますが自分はあまり納得いきません。




満州へ帰りたい、という方になってみると

確かに満州にいたころがとても輝いていたのかもしれませんが

満州でとっても大変な思いをして、印象に残っているから満州という言葉がでてきたのかもしれません。






本当のところはわかりませんが


どちらにしろ、今は満州へは帰れません。





過去を知ることはとっても重要ですが

満州よりも心に残る楽しいことや安心できる生活ができれば

『満州へ帰りたい』

ではなく

『今が幸せ』

になるのではないでしょうか。



過去よりも現在を楽しく生きてもらいたいと思います。


いま、幸せですか?

「あなたは、いま幸せですか?」











・・・最近、幸せについて考えます。













最近思うのは、



幸せは「なる」ものではなく、



幸せは「ある」ものだと思うのです。















以前は「幸せになりたい」と願っていました。













以前の価値観では・・・



・お金がたくさんある



・多くの人から認められる



・立派な役職をもらう



こういったことが、私の幸せでした。







実際に書き出すと、まずしい人生ですね。













こういった想いは、



「なる」幸せだと思うのです。



・・・最近は、この思いがピンとこないのです。













最近の価値観では・・・



・笑顔になれる瞬間がある



・おいしいご飯が食べれる



・風呂につかりながら、顔をごしごし洗う



いままで当たり前だったことに、



幸せを感じることが増えています。











幸せは、もう「ある」のかも知れません。

















・・・でも、幸せについて考えなくなった時が、



本当の意味で私の幸せなのかなと、何となく思います。











追伸:



中央法規出版㈱さんの雑誌「おはよう21(23年10月号)」に



連載が開始されました。



何部か頂いたので、興味のある方には無料で差し上げます。



ご一報ください。



ありがとうございます。



yusuke8823@gmail.com

28年いきて、思うこと



人生について、



上司から言われたことがあります。



「仕事・家族・プライベート」の



3つのバランスが大切だと。









私は、仕事の比重がとても多い人間です。



自分でいうのもなんですが、



基本的に真面目に生きてきました。











これまでの私は、



「仕事」を重く大きく考えすぎてきたのかも知れません。



「家族・プライベート」が小さくなっていたのかも知れません。











もっと楽に、楽しく生きよう。



そう思えることが、最近多くなりました。











生き方は多様です。



そんな当たり前に気づくのが、私にはとても難しいことでした。











こう考えることも、真面目なのかも知れません。



それは、私には普通のことですが、



皆さんにとっても普通かは、わかりません。













でも、この生き方を「肯定してくれる方」がいるので、



私は生きていけます。



私は、人と人との間で、やっと生きれるのだと思います。











28年間、私は生きてきました。


お客様の言葉1



     『仕事ってそんなもんだよ』





ショートステイを利用していたお客様がタバコを吸いに行く付き添いをしたときに

何気ない話から仕事の話になり

仕事が忙しいという自分に言ってくれた言葉です。



当時も今も仕事が忙しいということはありませんが

いつか自分も忙しいということを気にしなくなるほど

仕事に夢中になれるのでしょうか・・・。



どんなに忙しいこと、大変なこと、嫌なことがあっても

それがすべてではなく

もっともっとそれ以上のことがあると思うと

頑張ろう!

とはなりませんが

しょんないか。

と仕事に向かえるようになりました



やる気満々な自分ではないですが

仕事への気持ちを大きく変えてくれた一言です。

特別養護老人ホーム勉強会 後記

8月10日 18:00~19:00

焼津の特別養護老人ホームで

勉強会の講師をしました。







内容は、

①体位交換と

②移乗介助です。





①体位変換では、

その方がリラックスできる寝やすい姿勢が、

一番の床ずれ予防になるというお話をしました。





②移乗介助では、

数あるテクニックの中から1つに絞り、

対面の全介助移乗方法をお伝えしました。











素直な感想としては、



私が十分納得のいく学びの場は提供できなかったと感じています。



力不足で申し訳ありません。









課題としては、

・時間をかけたい。

・講師に対して参加者が多く、空間を掌握できない。

・結局個別のケースの話になり、対応に限界がある。



といったところです。









もし、再び機会をいただけるとしたら、



また、欲をいえるとしたら、



時間をかけて「シリーズ化」したいです。



それだけ、どこまでも深く濃い内容を短時間でやったつもりです。









そして、全職員対象ではなく、



そこに課題を感じている方に実施したいです。







というのも、



まだお伝えした知識と出会う「タイミング」ではない方もいたからです。



知識は、その方と出会う「ご縁」を待っていると、私は思っています。











本日の参加者さまの中で、

このブログを見て下さっている方がいらしたら、

ありがとうございます。









その方に、勉強会ではお伝えしなかった



秘密の知識をお伝えします。









『介助に、筋力は不要です。』



もし、あなたの介助に筋力が必要だとしたら、



その介助方法は、そのお年寄りに適していません。









あなたに問題はありません。



介助方法が、その方に適していないだけです。



それだけの話です。









あなたにとって、新しい介助方法を学びましょう。



その為の学びの場が、「焼津の介護を高め隊」にはあります。









少しでも「学びたい」気持ちがある方は、いまがチャンスです。



その気持ちが冷める前に、悩む前に、ご連絡ください。



いまが最良の「ご縁」です。





yusuke8823@gmail.com




あなたの介助の成長を、お約束します。




(クリックでメール作成できるといいんですが知識不足ですいません。by遠藤)






最後に、



勉強会後に「直接利用者さんを見てほしい」と言ってくださった方々、



本当にすばらしいです。



私はあなたたちと出会えたことが、今日一番の幸せです。









あなたたちにケアされるお年よりは、間違いなく幸せです。



自信をもってください。



またお会いできる日を、心より願っています。

あんたの押し方は上手



お年寄りが乗った車イス、押すことありますか?



私は、しょっちゅう押しています。









その時、車イスを押す速さはどのくらいですか?



お年寄りによって、速さを変えることはありますか?









おそらく、変えていない方がほとんどかと思います。



少なくとも、私の職場はみんな同じです。









・・・今度、とてもゆっくり押して見てください。



お年寄りが歩くように、ゆっくりです。









お年よりは、そこで世界と触れ合い、世界を感じます。



そこで、何かに気づいて下されば、嬉しいです。













追伸:

先日「焼津の介護を高め隊 親睦会」が開催されました。



開催日まで主催者側として色々悩んでいましたが、



開催して気づいたことがあります。



「開催すること自体に、大きな意味がありました。」









次回は、さらにパワーアップした「会」を企画しています。



また、こちらのブログでもご案内いたします。



ありがとうございます。

お客様の言葉

このブログも始まってだいぶ経ちましたが

安藤さん(作業療法士)に頼ってばかりですねw

頑張って書きます!



自分は相談員ながら喋があまり得意ではありません。



色々な面談があるのですが

自分が真ん中に座っていながら
隣に座っている部長の喋りが止まらない時はどうしたらいいのかわからない今日この頃。

間違ったことを言うことはないし頼れる存在なんですけどね




自分は書くことも得意ではありません・・・。

ある研修の講師が言ってました

「記録が下手な人は喋るのも下手」

その通りだと実感してます。




さて、そんな自分ができることと言ったら

お客様の言葉をきくこと。

『きく』に漢字は色々ありますがあえてひらがなにします

特に意味はありません。


言葉の難しいお客様もいますが

言葉以外のコミュニケーションで第三者に思いを伝えるのはとっても難しいことなので

喋ることも書くことも下手な自分は言葉を重点的に紹介させていただきます。




これからシリーズでお客様の言葉を載せていきます。






今回は長くなったのでまた今度書きます。

お酒が回ってきたとかじゃないですよ

それではお楽しみ(?)に。

格言 ~失敗する才能、お持ちですか?~


最近の私がつくった、勝手な格言です









上司の役目は、部下に失敗を感じさせること



部下の役目は、失敗を感じること









部下の役目は、失敗から上昇していくこと



上司の役目は、部下の上昇を支えること









失敗を感じる心は、豊かな人生に必要な才能です


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