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あおぞら。出張講座。


先日、あおぞらデイサービスセンター藤枝店さまで



介助技術の講座を開催させてもらいました。
















昔からの友がつないでくれたご縁で実現した講座です。



開催できたことを、とても嬉しく思います。

















職員さんや施設の雰囲気は温かく、



気持ちよく講座をすすめることができました。

















特に素敵だと思ったのは、



講座終了後に残り、私と介助の話をしてくださった方々がいたことです。



熱心な心から、元気をもらえました。

















さらによい講座づくりを目指し、



このご縁をつないでいけるように精進します。

















機会をつくってくれた友人・施設長さま、



お忙しい中、参加してくれた皆さま、



出張を快諾してくれた上司、





本当にありがとうございます。


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※写真は、ご本人の許可を得て掲載しています。
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ゆうゆう勉強会のお知らせ

11月29日(火)、ゆうゆう施設内で介助技術の勉強会を開催します。





対象はゆうゆうの職員ですが、





「外部からの参加」を許可して頂きました。















これは私にとって、とても嬉しいことです。





施設と地域をつなぐにあたり、大切な一歩です。















詳細はこんな感じです。





場所:ケアセンターゆうゆう 1階デイケアフロア



日時:11月29日(火) 18:40~19:40



内容:スーパートランス徹底学習会



・絶対に持ち上げない移乗介助



・畳から車いすへの古武術介助テクニック



講師:安藤と、サポートのOT1名







興味・関心をお持ちであれば、ご連絡ください。



あなたが「参加して良かった」と思える、最大限の努力をします。



yusuke8823@gmail.com



















~ここからは個人的な話です~







最近「考えない」ことが力になると思うことがあります。







悩んだときは、あえて考えず、「感じる」ことを大切にしてみる。







自分が責任と自信をもてるのは、自分の感覚くらいです。

東海北陸作業療法士学会

先日、東海北陸作業療法士学会に参加してきました。



東静岡のグランシップで2日間にわたり開催されました。



いろいろな発表や作品や講演がありました。



















印象深かったのが、



1日目の最後に行われた西川勝先生のご講演です。



「ためらいの現場力」というテーマでした。



















2つ勉強になったことがあります。



















1つ目・・・









わからないことを、わかっていては駄目だということ。









「わかっているよ」という姿勢は、



「わかる」ことを遠ざけているかも知れません。



















2つ目・・・









私は学会で聞いた色々な発表や参加者と、



ゆうゆうを比べていました。









しかし、講演を聞いて思いました。



何かと「比べる」心は、苦しさの元になります。



















あの人の方が・・・



あの施設の方が・・・



何かと比べるのは、簡単です。



でも、それは結局、否定・肯定の二極化です。



















2つに分けるから、大変なのかも知れません。



ただ受け入れることの大切さと、難しさを感じました。



















今年は珍しく面白い学会でした。



みんな、とても作業療法士をがんばっていて、嬉しかったです。

最期


今日、1人のお客様が亡くなった。

入所から2ヵ月程しか経っていない。

もっと長く生活を共にできると思っていた。

どんなお客様でもそうだが
目に見えて無限の可能性のあるお客様に見えた。

しかし、たった2ヵ月でも幸せな生活を送れたのではないかと自分は思う。

介護職員には自信を持ってもらいたいし
このお客様から学んだことはたくさんある。

危機意識再確認

時間の融通

コミュニケーションの重要性

2ヵ月の間にどれだけスキルアップしただろうか。



ここまではいい話。

ここからは愚痴です。



管理職から

最近、入所後、短い間に亡くなる方が多くて職員のモチベーションが上がらない

と話が合った。



意味が分からない。



それなら施設開設後すぐに入所したお客様の介助するときはテンションあがるのか?

信頼を得るためには時間が必要かもしれないが

入所後が一番コミュニケーションを取ろうと色々考えると思う。

長かろうが短かろうが2ヵ月は2ヵ月だ。




事務的なことを言えば

亡くなった後に

「次の人連絡した?」

って言われる。

連絡はしなきゃいけないし心配なのはわかるけど

今じゃないでしょ。

っていう場所、時間で言われる。

どうも、退所の段取りと入所の段取りを同時進行することに違和感がある。




あーだこーだ言われないくらいの信頼と能力を身につければいいだけの話なんだけど。




色々なことを学んだ1日でした。


お客様に感謝です。

昨年使っていた手帳に書かれた言葉たち

ページの片隅に”大切”という付箋が貼られています。

実践できていたかどうかは別として”大切だぞ“と肝に銘じていたことは確かなようです。



1. 責任者の仕事をする

2. “自分のため”になっていないか?

3. 長期的に観る

4. 引き寄せる力と突き放す力

5. 怒りと愛

6. 誠実かどうか?

7. 見下した時点で自分の負け

8. やりたい事?やれる事?

9. 京都の清水寺のお姉さん

10. 高校時代の朝の警備員さん

11. ワタミの会長

12. 感情的に怒らないこと

13. やはり嫌いな奴には耳を傾けない

14. 届かない

15. 基本と継続

16. 欲張らない!

17. 足りないくらいが丁度よい

18. 聴く、受け止める、ただただ聴く!

19. 名言を残す必要はないよ!

20. まずは耳を傾けさせる!傾けてもらう!

21. 存在感、影響力を発揮すべき時はする!不必要な時は消す

22. 嘘をつかない、本音である!

23. ロンブーの淳みたいで面白いじゃん!

24. 赤子は皆を愛しているから愛される

25. 真剣に生きる

26. 目指す結果を明確に持っている

27. 人の価値は態度で決まる!

28. 声に自信持っていいよ!センテンスを短く!

29. リーダーシップを発揮する

30. 何かを我慢したり自分をコントロールする力

31. 感情をコントロールする力

32. 清潔であること

33. 楽しそうな背中を魅せる!

34. 信用できる人間になる

35. “信じる”か“信じない”かだ

36. 愚痴陰口を決して言わない

37. 感謝する

38. 締めるところは締める

39. 威張らないこと!

40. 自分を否定されることが大の苦手であるという自覚

41. 自信のない自分が居るという自覚

42. やはり大人(年上)は大人(年上)だなと感じる

43. 部下の一人一人の人生を考慮する。奥の奥まで見る

44. 弱い自分を認める。自分の欲求を認める。

45. その上で感情をコントロールする。





改めて一つ一つを考えてみます。そして仲間と共有できたらいいと思う。

ケアマネ試験は難関か


先日、介護支援専門員(ケアマネージャー)の試験が行われた。私の在籍する会社からも数人が受験したが皆自信がないらしい。世間からも「年々合格率は低下、昨年は遂に20%を切った(合格率15.3%の)超難関」とも言われている。それは果たして本当か?批判を覚悟で言い切るが”そんなことはない”。なぜなら、そもそも難関であると言う根拠にしている合格率が根拠として機能しないからだ。同じように難関と言われている司法試験の受験者は元々テストの得意な勉強好きがほとんどだが、ケアマネ試験の受験者は元来勉強嫌い、テストの苦手な人間の比率の多い介護職、勉強からはもう何年も遠ざかっていた看護師等が多くを占める。だから難関ではない。にもかかわらず結果に結びつかないのは難関難関という世間の言葉に惑わされ足が竦んでいるからだ。難関であるという幻想を払いのけて自信を持てば、モチベーションが上がり、同じ内容の勉強でも頭に入りやすくなり、試験本番も身に付けた力を十分に発揮することが出来るようになる。だから、今回残念ながら不合格だった方、来年受験する予定の方々に言い切りたい。ケアマネ試験は難関ではない!まずはそう信じるところから
始めよう。あなたが毎年受からないのは(ひどい勉強不足か)難関であるという幻想を抱いてしまっているからなのだ。

沖縄でアメリカ兵による女性への暴行事件が起こった。「アメリカ軍は沖縄から出ていけ」この言葉にも拍車がかかり、その報道を観て「そうだそうだ」と感じている人もいることだろう。しかし、本当にそうだろうか?もちろん、実際に暴行をした人間(今回はたまたまアメリカ兵)は法律で裁かれ、世間から抹殺され、男性器を切り落とされて当然だと俺は思う。また、アメリカ軍の撤退問題は現在よりもより広く深く真剣に議論されるべきである。しかし、今回の暴行事件=アメリカ兵は危険=アメリカ軍は出ていけ・・・という構図は間違ってはいないか?長く話すまでもない。いくつかの質問と返答を投げ掛けてこの話題は終わりにする。「この一年間に沖縄で起こった女性への暴行事件は何件か?」「その内、アメリカ兵によるものは何件?」「沖縄県民によるものは?」「沖縄旅行に来ていた観光客によるものは?」ある資料によると日本人、つまり本土からの旅行客によるものが一番多く(アメリカ兵によるものは3つの内で一番少ない)らしい。にもかかわらず=観光客は危険だ!=観光客は出ていけ!・・・そうはなっていないのだから不思議なものだ。

この会社に入社して八年が過ぎた。その間、一度も異動をしていない。そろそろいつ異動してもおかしくない時期だ。得に自分の部署のスタッフを見るとそう感じる。つまり、もうそろそろ自分が居なくなっても大丈夫だと思える人材が揃っているのだ。とはいえ、私も曲りなりにも責任者を務めている。急に抜けたら困ることも出るだろう。だから私は今、私がいつ異動しても良い準備をしているところだ。準備・・・例えば責任者のやりがいや必要な力を残るスタッフに伝えることだ。今回は必要な力について書いている。つまり「物事の本質を見抜く力」だ。先に紹介した二つの事例はまさにこの力に繋がっている。

では私はその力を持っているか?答えはイエスだ。その力がなければ私はとっくに死んでいる。言い方を変えれば、その力を身に付けることが生き延びるために必要不可欠であったということだ。それはもうご飯を食べたり睡眠と同じレベルで必要だった。あるいは思春期の男の子にとってのオナニーや女の子にとってのおしゃべり以上に必要だった。それが無ければ、私は生きる価値のないクズで、邪魔者で、すべての不幸の根源と信じてしまい得る家庭環境で育ったのだ。しかし私はこの力のおかげで当時も今も、人生も人間も捨てたものじゃないと思えている。つまり何が言いたいか?必要に駆られればこの力は身に付けることが出来るということ。そして自分や自分の大切な人を幸せにするためにはこの力が必要だということだ。そして責任者の役割は"顧客と部下を幸せにすること”だ。責任者と呼ばれる人たち、これからなっていく皆、顧客と部下と自分を幸せにするために、”物事の本質を見抜く力”を身に付けよう!

セミナーと連載のお知らせ

あなたに、2件お知らせしたいことがあります。



最後までお付き合い頂ければ幸いです。



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【セミナー】



今年に引き続き、

来年もインフィック㈱さんがセミナー講師の依頼を下さいました。



ありがたい限りです。



まだ受付は開始されていませんが、

決まっていることをお知らせします。



日程:

平成25年

3月29日(金)

4月26日(金)

5月31日(金)



時間:

19:00~21:00



場所:

グランシップ(東静岡駅から徒歩5分)



内容:

新感覚介助セミナー

~感じよう!目に見えない大切なこと~



全3回で、すべて違う内容を行います。



講師:

ケアセンターゆうゆう 安藤







開催にあたり、あなたにお願いがあります。



「セミナーのお手伝いをして頂けませんか?」



内容は、介助時のモデル役や進行の補助です。



金銭はお支払いできないので、

ボランティアでお願いできればと思います。



もちろん当日のセミナーは無料で受講できます。



3回は無理でも、1回だけでもとても助かります。



募集人数は2名です。



興味・関心をお持ちになった方は

詳細をお伝えしますので、ご連絡ください。



yusuke8823@gmail.com

でお待ちしています。



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【連載】



介護専門職の総合情報誌「おはよう21 12月号」が

発売されました。



連載の第3回目が掲載されています。



内容は「ふれる大切さ」というマニアックなものです。







今回は雑誌の無料プレゼントができません。



(・・・すでに配ってしまいました。)



しかし、原稿は残っていますので、

そちらでよろしければ差し上げます。



ご希望の方はご連絡ください。

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季節の変わり目は、



交感神経と副交感神経の切り替えがぎこちなくなります。



普段より少し心身に負担がかかり、体調を崩す方が増えます。



私の施設でも風邪がはやっています。





特に・・・











リハビリテーション科が一番まずいです。











寝る前に、一杯の白湯をおすすめします。
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