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話せばわかる

とある利用者さんについて、話し合いをしました



話すのは大切だと、改めて感じました











ただ話すだけでは伝わらないのです



話す時間と空間を、人と人が共有できないと、ただの話に終わるのです













明確な結論はでませんでした



でも、かかわりを続けていくことだけは、決まりました



それが、嬉しかったです











リハビリとして、その方にできることは、とても少ないのです



人として、その方にできることは、とても多いのです



リハビリという枠組みを外せば、たくさんかかわれるのです













ゆっくり死んでいくようなケア



ゆっくり動かなくなっていく命



私たちが何かをすべきことだけは、確かです















結論はでません



自信もありません



時間も足りません



でも、それでも続けていけば、いいのだと思います













とりとめのない話し合い中で、新しい一歩が見つかりました。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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最近おもうこと

人について考える機会がありました













人間というのは、「人の間」と書きます



組織、社会、家庭・・・私たちは、多くの人の間で生きています













人の間で生きるから、できることがあります



人の間で生きるから、できないことがあります













「人間」が、ただの「人」として生きれたら、



もっと生きやすくなるのかなと、思うことがあります















人間よりも、人らしい生き方にあこがれます













ケアの時、



内にある人としてかかわる時と、



外にある人間としてかかわる時が、私にはあります













もっと自由に、囚われず、素直に人としてかかわるために、



時間をかけてそれを探します

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