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最近おもうこと

○セミナー



私の話を聞きに来ていない方に、私の想いを伝えるのは大変だ。



まず雰囲気をつくらないといけない。



どんなに「いける」と思っている鉄板の内容でも、雰囲気がないとつまらなくなる。



はじめに雰囲気をつくるのが大切だ。









雰囲気なんかよりも、質の高い内容を、と思うこともある。



でも、雰囲気が内容の質も高めてくれる。



短時間で、雰囲気をつくれるようになりたい。



トークも大切。



笑顔も大切。



構えをなくすことも大切。



でも一番必要なのは、時間だ。



時間をかければ、大概のことはできてしまう。



時間を、なるべく少なくすることをがんばりたい。



時間は、限られているから。











○戦力



戦力になる人がいる。



戦力にならない人がいる。



やめていく人がいる。



ずっとやめない人がいる。









いま戦力になっているのは、ずっとやめない人。



休まない人。









でも、ずっとやめない人のことが嫌いで、やめていく人がいる。



本当の戦力が、やめていくことがある。



結局、首を絞めている。









それであれば、ずっとやめない人を辞めさせることが、戦力を確保するために必要な気がする。



でも、目先の戦力は、おちる。



でも、長い目で見れば、強い戦力が手に入る。



考え方なんだと思う。



どちらにしろ、私に権限はない。



与えられた環境で、やっていくことだけは、できる。









○美容院



美容院で、たくさんの人にさわられた。



髪の毛や、服や、ズボンや、頭や・・・



介護という仕事も、たくさんさわる。



さわることは共通している。







たどたどしく触られると、不快だった。



自信をもって触られると、安心した。



強く触られると、少し驚いた。



しっかり触れられると、安心した。







触れること1つで、いろいろ伝わっている。



コミュニケーションしている。



ふれれば、もう伝わっている。



明日も、たくさんお年寄りに伝えたいと思う。



私という人間が、自然に伝わると思う。









○かまえ



人の前に立つと、構えが生じる。



しっかり構える人がいる。



構えなくて大丈夫な人がいる。



少しだけ構える人がいる。



人によって、私の構え方は全然違う。









構えない人の前だと、気持ちが楽だ。



構える人の前だと、構えるから大変だ。









構えない人は、付き合いが楽だ。



構える人は、話をするもの億劫だ。



心が大変になる。









仕事へのモチベーションがかわる。



新人だから、後輩だから、上司だから、仕事できるから、



そんな枠組みは、構えにはあまり関係がない。









構えは、人により変わる。



その人が出している、「感じ」を、私が感じ取っている。



そんな気がする。



結構敏感に、感じている。



その人が生きてきた「もの」を、無意識に感じ取っている気がする。



心が付き合いたいかどうかを、決めたがっている気がする。









構えることが嫌いで、構えを取ろうとしてきた。



自分が構えないなら、相手も構えないだろう。



そんなことを思ってきた。







どうも、うまくいかない。



自分から相手への反応もあるが、相手から自分への反応もある。



一方通行ではだめだ。







こう考えてみる。



構えることも、自然なこと。



ありのままの自分だと。







構えることは、自然な反応なのだと思う。



それに、身を任せてみる。



かしこまって、少し苦しいと感じている私。



気が楽で、おちゃらけて話ができる私。



少し真剣で、言葉を選んでいる私。



何の気兼ねなく、ぽんぽん付き合える私。



すべて、起こるべくして起こっている。







その心の反応を変えるのは、大変だ。



そのままでいいのだと思う。



全員と、同じ構えにはできない。



構えは、一定ではない。



常に変わるということが、構えかも知れない。



その反応を、受け止めてみたいと思う。



変えるのではなく、変わらないということに、変えていく。



そんな気持ちで。



かしこまっても、緊張しても、したくてしていること。









○職場



職場がよく見える時がある。



職場がだめに見える時がある。



一番影響しているのは、自分の気持ち。



人(私)って自分勝手な生き物だと思う。



気持ち次第で、どうにでも変わる。変われる。







一定の気持ちはありえない。



日々変わるから、心変わり。



それも、ありのままだと思ってみる。







その都度、考えていく。



答えはないのだけど、答えのないことを、また確認する。



それを繰り返して、いつか死んでいく。



それが、人生かと、考えてみる。
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汚い話でごめんなさい

土日月と三連休でした

急な三連休だったので何の予定もありません。



三日間、家から一歩も出ないで

お風呂にも入りませんでした。




体はだるいし
お腹は空かないし
頭と体は痒いし

なにより
心が腐っていくのがよくわかりました。





老人ホームって毎日そんな感じ?





わかっているつもりでしたが

いいものではないですね



じゃあ明日からなにしてくれるの?
って言われても今は答えは出ませんが

すぐにでも答えられるように考えなければいけないと反省です。

4月になりました。

僕の施設では大きな異動がありました

自分は異動していません

今までと同じ階で頑張りたいと思います

ただ不安なのが

異動していった職員ではなく


利用者さんです


ある人はいいました
「Aさんが別の階に行くなら俺も行く」

利用者さんには異動の話しはしていません

職員同士の話を聞いたのでしょう

不思議な事です

普段補聴器をつけて耳元で話さなければ聞こえない利用者さんが

職員同士がしたAさんの話を聞いていた

それはきっとAさんと利用者さんの信頼関係による力なんじゃないかと思います

そんなこんなで他の利用者さん達にも話しは広がり


「あんたは他の階へは行かないでしょ?」

と言われるようになりました


今まで毎日のように話しをしてきた人が

いなくなってしまう

それはお年寄りだけでなく誰だって不安です


職員が変わるのはあまり良くない

と聞いたことがあります


今の自分ではどうする事もできませんが

出来れば利用者さんには


悲しい思いをさせたくないと思いました



余談ですが

介護を始めて2年が経ちました


仕事は出来ています


介護はまだまだです

ここらでもう少し自分を高めなければと思っています


皆様これからもよろしくお願いします

私が邪魔してる

同僚と話をしました。

「私たちの存在が、後輩の成長を邪魔してるのかも」

その可能性は、正直とても高いと思っています。





私は入職した時、上司がいませんでした。

厳密にはもちろんいましたが、

道を整備してくれる上司はいませんでした。





手とり足とり、教えてもらいませんでした。

間違ったことをすれば、現場から直に怒られました。

学びを得るために、勉強会に何度も足を運びました。





いまの後輩は、

手とり足とり必要な知識を教えてもらえます。

お叱りを受ける時は、上司が緩衝材になってくれます。

困った時は、上司に相談すれば解決してくれます。





「こりゃまずい。」

今日話をしていて気づきました。

驚くことに、今まで気づきませんでした・・・。





後輩が受け身になるような環境をつくっています。

後輩を指示待ち族化させています。





後輩の成長が遅いのではなくて、

後輩の成長を妨げている上司がいたのです。





かといって、上司(私)が退職すれば解決することでもないです。

離職して食いっぱぐれるのは嫌です。





・・・育てるのが下手だった。

たぶんそれだけです。





私たち上司の存在は、後輩にとっての環境です。

環境が、後輩を育てます。

よい環境があれば、後輩は勝手に育ちます。





手始めは、権限をあたえることから。

仕事をまかされるという経験。

最後の砦が、「すでにここである」という経験。





苦い思い出で結構。

失敗歓迎。

辛い経験で結構。

ストレス万歳。

成長しましょう。







私は恵まれていました。

上司に「何もされなかった」ということが、

こんなに自分の成長になるとは思いませんでした。





・・・でもきっと、何もされなかったわけではなく、

上司は「あえて何もしなかった」のだと思います。

勇気があります。

尊敬します。

私に、権限をくれたのだと思います。

恵まれています。





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長い人生です。

ゆっくり、ゆっくりと言い聞かせてますが、

どうしても早歩きになってしまいます。



早歩きになると、つまずきます。

いずれ転びます。



着実な一歩を。

ときどき、大きな一歩を。

その繰り返しで、いいはずなんですが。





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おはよう21の5月号が発売されます。



なんと、静岡県の「ユニケア岡部」さんが巻頭カラーで特集されてます。



昔、私の施設にいたおばあちゃんが、笑顔でのってます。



とても、幸せな気持ちになりました。



近隣に素敵な施設があると、嬉しいものですね。

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