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足りない人生、足りなくて”いい”人生



○足りない



人には欠落しているものがあると思う

多かれ少なかれ、「なにか」欠落している

愛情、金、地位、友達、家族、子供、若さ、成熟さ・・・なんでもいい



でも、足りないからこそ、満たされるものがる

それは、「満たしたい!」という欲望・渇望



もともと満たされていたら、人は満たそうとしない

つまり、満たされないものが多い分、人は求める









求める力というのは、結構大きいと思う

必死になったり、がんばったりする

意欲、動機が強いレベルで生まれる

がんばる必要はない

すでに、行動していると思うから

人生の向かう指針が確かだから、邁進できる











私に欠落しているものは、他者とのつながり

厚く、強く、かけがえない、絆のようなもの



かりそめの繋がりなら、たくさんある

でも、にせもの

そもそも、私が、そう思っているから



家族でも、そうだ

職場でも、そうだ

友達でも、そうだ

心から一切の疑いのない、つながりは、ない



もし、これが埋められたら、いいのかも知れない

でも、できない気がしている

そのくらい、手に入らないもの

笑えてくる



必要ないとも思っている

だって、いままでそれで生きてこれたから

どう生きていけばいいかは、わかっている

このままでも、死ぬまで生きれると思う

この国は日本だから









埋めたいという渇望がある

それを埋められるかもと感じたのが、介護

介助もそうだ



お年寄りとの関係が、強く深くなると、私は嬉しい

満たされないものを、満たせる気がしている



それは一方的なのかも知れないが、少なくとも、

あなたのためにいっぱいいっぱい考える私はいる











もし満たされたら、必死にはならないかもしれない

介護をやめるかも知れない

だから、満たされない今が、私には必要なのかも知れない



ずっと、満たされないのかも知れない

満たされなくてもいい

明日を生きていければ、それでいい











○仕事



仕事が、仕事でなくなってきた

昔は、仕事は仕事だった



必死になって、まじめで、懸命で、私の何かをかけるものだった

今は、違う



やっている仕事内容は同じだが、かけるものが違う











仕事なのだけど、何かが異なっている



時には、楽しみ

気分転換

自分の生活の一部

人生の一部

自分の一部

そのくらいの、とても近いもの



仕事していない ただ、生きている感じがする











「本当に、これでいいのか?」

そう思う瞬間があるが、私は私のことを肯定している

「それでいいよ」「大丈夫」

そう思えている



そう思わせてくれる職場がある

いまは、これでいいと思っている









いつか、これじゃだめだと思う瞬間がくると思う

その時に考えることにする



その時が来たら、嬉しい

それは、私が変われる瞬間だから



そのくらい、思わせてほしい

私を、愕然とさせてほしい

そんな願いを、どこかで持っている

なんで、否定されたいのだろう・・・









○作業療法士



作業療法に悩んでいる方と話をした

作業活動に、根拠を求められているようだ

職場から、後輩から、先輩から、同僚から・・・



さぞかし、つらいだろう



共感した、共感できた

私にも、そんな過去があったから











私は、もう作業療法士として生きることをやめた

だって、作業療法士として生きなくても、生きていけることを知ったから



作業療法士として生きる辛さを知ったから









作業療法士であればあるほど、作業療法士らしくないと思っている

専門性を追求するほど、専門性から遠ざかっていく

がんばるほど、利用者さんが幸せから遠ざかっていく



なんなんだろう

この矛盾は、こわい

おかしい

何か仕組みが、根本的な部分で、間違っているのか

私が、おかしい、だけなのか











そもそも、求められていない

「作業療法してください」という人はいない

「理学療法してください」という人もない

ただ、保険がきいて、病院に偶然配置されていて、それだけの話



求められているのは、『私を元気にして~~!!』ということ



元気、健康、幸せ、今よりも良い状態にという気持ちだけ

それに応えればいいだけ

私でなくてもいい、私であってもいい

それに応えられれば、いいだけ

簡単すぎる









資格に甘えるな

勉強をしろ

期待に応えろ

結果をだせ

それができないなら、やめればいい



あなたは必要ないのだから

生きていくすべは、たくさんある











○個人主義



私は個人主義な人間だ

私という生き方を好み、左右されることを嫌う

でも、その生き方には、注意が必要だ







社会の中で、組織の中で生きるには、他者とかかわる必要がある

私は、他者に、求めてはいけない

それを知ったのが、最近



それまで、私は求めていた









私が私らしく生きるなら、

他人も他人らしく生きていい



それを許せなければ、個人主義はだめだ

自分だけ自由なのは、ただのエゴだ



自分が自由を推奨するなら、

他人が自由であることも推奨する



他人の生き方を、許す

かわりに、私の生き方もゆるしてほしい



他人から求めるわけにはいかない

常に私から発信する



あなたの行動、考えを、肯定します

だから、私のことも肯定してくれませんか

そんなスタンスは、どうだろう



常に、ゆるすことから

そして、左右されないということ

影響されないということ



誰かの影に、おびえたくない

どれだけ、私は私らしく生きれるのだろうか



自分らしさが・・・満たされない











○上の人たち



私はただの平社員だ

そんな私は、上の人たちに傲慢さを求めている



求めているというのは、私自身が傲慢だ

そのままでいいのだけど、心にひっかかっている







もっと、傲慢であっていい

傲慢でも、あなたについていきます

だって、傲慢なその生き方が好きですから



でも、この組織の上の方々はみんな優しい

上に立つということは、そういうことなのか



うまくやっていくことは必要だ

あたりさわりなく、敵を作らずに生きていく

それも1つ

それをしないもの1つ

生き方は自由だ



私は、もし上に立つ日がきたら、どうするのだろう

きっとダメな私は、あたりさわりなくやっていく

自由には、生きれないと思う



まだ、器じゃない

そもそも、器じゃない

未熟、足りない、求めていない・・・



やりたいと思える日がくるのだろうか

そもそも、一生懸命にそれをしたことがない

向き不向きはあるのだろう







こんな言葉を思い出す

「きみの上司は、大変だよね」

心から、そう思う



私も、私を部下にもったら困ると思う

「こいつ、どうしよう・・・」

もてあますだろう、たぶん



感謝したい

私を生かしてくれている組織に感謝したい

ありがとうございます



恩返ししたい

それは、この組織に貢献すること

私らしく、貢献していくこと



色々な貢献があっていい

・組織に貢献する

・お年寄りの生活をより良く

・他者に干渉せず、生き方を認める

・感謝は忘れるが、また思い出すこと

・後輩の生き方を応援する

・先輩の生き方をそのまま受け入れる

・誰かの仕事を助ける



できることだけで、いい

本当に行動することが、大切


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まず、少なくとも幸せに

○最近



最近、やたらと忙しい

どんどん予定が埋まる



処理能力が足りない

とっても嬉しいことなのだけど、大変に感じる瞬間がある

たぶん、日常から外れた出来事が多いからだと思う





大変なことでも、それが毎日なら慣れるかな

私は、環境適応に時間がかかるのだと思う

きっと、海外にいったらすぐ病気になる



自分が情けなくなる

少なくとも、強くない



思っていると本当にそうなるというけど、

想像がつくから嫌だ

自分の気持ちに嘘はつけない

「素直でいい」と思うことにする







○本

本を読んで、すごく実践したいことがあった

実践したいと思えているから、嬉しい

もしも、自分がいっぱいいっぱいだったら、本も読めない





ということは、自分は余裕があるのかも知れない

余裕がなれけば、生きることでキャパがいっぱいになる

余裕をもっていたい





人は、何事も8分目がよいそうだ

ご飯も、仕事も、人付き合いも

ときどき10分目になる

これはまずい

少し、減らしてみようか







○仕事の悩み

仕事に悩んでいる人がいる



「力になりたい」と思ったけど、

力になろうとすると、苦しい



きっと、力になれなかったことに残念な気持ちになる

その時点で、私の傲慢なのだと思う



力になることは、できないかも知れない

でも、何かしたい

その想いだけは、心の底から湧いてくる



力があればいい

単純な話なのかも知れない

能力が高ければ、できることも増える

力が足りないのだけど、「なくてもいい」と思っている私がいる



せめて、考えていこう

自分に余裕がないと、何かしたいとも思えない



まずは、自分の余裕から

日常の安定から



目の前が見えなくならないように







○もうすぐ

もうすぐ大きなことが起きる

そんな予感がする



もちろんアルマゲトンとかじゃない



なにか、楽しいことが起きる気がする

変化が



今までも、そんな予感がすることが多かった

・・・チャンスがくる



チャンスは、多くの人にあるらしい

それを、掴むかどうからしい



つかもう

つかめる余裕をもとう





今まで、チャンスを逃がしたことがあった

今思えば、それは大きなチャンスだった



それから、逃げた

チャンスを掴む余裕がなかった

結局、どこかにいってしまった

今は後姿が、かすんでいる



今思えば、「俺のばか」

でも、その時は「無理だよ」





チャンスは、ちょうど良い時に来てくれることばかりじゃない

準備しておこう

いつでも、掴めるくらい

そんな、大きなキャパ







○OT学会

もうすぐ浜松で学会がある

ワークショップができることになった

嬉しい



準備はあまりしていない

でも、できると思う

いつものようにやればいい

それだけで、いい



それはわかっているのだけど、その日の状態による



こんなときは、「現場力」という言葉を思い出す

西川先生という方が言っていた



「現場を直で目の前にしたときに、すごい力が発揮される」

それが、現場力



そんなニュアンスだったと思う



そのときはポカーンだったが、いまではわかる



「準備をしないということが、最高の準備」だったりする

これは実感している



本番でできあがるものが、準備を越えて最高だったりする



面白い

そんなワークショップにしたい





○禅のはなし

死から照らせば、生は明るいのだそうだ



その通りだと思う



それは、死が見えているから、言えるのかも知れない



死を間近に感じて、人は強くなる



私は、まだ死ぬとは思っていない



生命があることが、当たり前になっている



生きている今を、当然に思っている



生きている今に、強く感謝する瞬間を、楽しみに思う



形ばかりの感謝ではなく、涙を流すくらいの感謝



いまは、できない

手を合わせて、「ありがとう」とは、言えない

そこまで成長していない



世界からいなくなることが、まだ、わからない

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