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作業療法士セミナー後記 ~前編~


平成24年3月・4月に静岡で

介助技術のセミナーを開催させて頂いた。



本日すべてのアンケート結果を確認し、

改めて感じることがあった。



それは、「受講者は介助方法を求めている」ということ。



すべての方がそうではない。



しかし、多いのもまた事実。









私は、「介助技術に介助方法は必要ない」と思っている。



全く必要ないというわけではない。



しかし、限りなく必要ない。









それは、良い介助には方法以上に大切な視点があまりにも多いから。



今回のセミナーで、多くの方にはそれが伝わったと感じる。



アンケート結果にも反映されている。



それでも伝えきれなかった方々へ、伝えられるようになりたい。











介助はもっともっと奥深い。



体に触れて、心を感じて、二人の時間をつくる。



人が人に関わり、結果として大切なものが生まれる。



介助を介助に、とどめない。



介助は介助を超えることを、伝えたい。



・・・その為に考えていることがある。







セミナー後記 後編に続く
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