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どうした、元気ないぞ??

○尊敬



私が尊敬できる人



・淡々と必要な仕事をしている人

・迷いと悩み両立している人

・他者評価にとらわれない人

・常に一定の働きをする人

・生真面目人









私が失望している人



・お年寄りに一方通行の人

・仕事から逃げさる人

・プライベートを持ち込みまくる人

・口ばかりで行動がない人

・ルールを守らない人









本当は、尊敬も失望もしない方がいい

あてはめて考えない方がいい

あるがままでいい

とらわれているのは、私のほう









○意見

意見をいうのは大切だ



でも、意見をいわないで生きることもできる

簡単だ

だまっていればいい

いつのまにか、世界は進む





意見をいうのは大切だ

感情が言葉になる

想いが伝わる

想いが影響をあたえる



こわいことだ

楽しいことだ

結果は、必ず出る

よくもわるくも、何かが動く



それは、恐怖か

それは、挑戦か

それは、役割か

それは、達成感か



わからない

動かないとはじまらない

それだけは確かだ





発言できるということは、それだけで居場所・存在感

私がここにいるということ

私は、それだけの、存在であるということ







○ターミナルケア



看取りを行った



ある職員は、胸を張って見送った

ある職員は、くやしいと言って唇を噛んだ



人の死の捉えられ方が、違う

全然ちがう



同じ人を見てきた

同じケアをしてきた

経過を追ってきた

かかわってきた



その結果が、

「胸を張る自信」か

「くやしい後悔」か

こんなに、違うのか



こわくなる







職員が評価して、感情で、価値観で、ケアの良しあしを語る





よくわからない

これが普通?よくあること?一般的?

比べる対象がない





さらけだした感情に責任がもてれば、後悔していい

あなたは、成長するはずだから

まわりが、あなたに影響を与えるはずだから



いい意味でも、わるい意味でも







○元気

「元気がない」職員がいる





ほら、もっと元気ださないと!

お年寄りがかわいそうだよ!

みんなに罪はないんだから!

笑顔笑顔!ほら、笑って!





それが、元気を奪っているかもしれない

元気がないということも、認めたい



人間、あがりさがる、生き物だから









○居宅サービス



サービスの自己決定

意志の尊重

自由な生活

その人らしい最期



少ない

少ない

少ない





ケアの枠組みが決まっている

その中で、最高を目指している

あくまでも、「その中で」





「「かごのとり」」





そこは、狭いよ

外は、広いよ

世界は、広いよ

日本は、たぶん、狭いよ



ここを出てみると、幸せがあるかも知れない



なくても、ないことがわかれば、それもいい



狭い世界にいることを、知っていればいい

責任を自分にできる、幸せ

○楽しい仕事

楽しいことを仕事にできたら、楽しいだろう

だって、毎日楽しいことをしに職場にいくわけだから

楽しいことをしているだけで、お金がもらえる







楽しいことを仕事にしている人は、幸せだ(たぶん)

世の中には、以外と大勢いるのかも知れない





私は、介護を結構たのしませもらっている

最近、楽しさが増している

その分、仕事らしさは減っている

良し悪し







職場のみんなも、もちろん楽しく仕事をしたいのだろう

「楽しそうに仕事をしている」

でも、もしかすると、介護が楽しいわけではないのかも知れない







入れ歯を洗いながら、旅行の話

食事介助中に、テーマパークの話

見守りをしながら、子供の話

離床介助をしながら、飲み会の話

お茶をくばりながら、上司の愚痴

リハビリをしながら、彼氏の話

掃除をしながら、将来の話







職員同士の楽しい話と笑顔が、職場にあふれている



楽しく仕事をするのは、いいことだ

でも、少しだけ残念に思う

その楽しいことは、仕事以外のこと







仕事は、楽しくない

それが、ふつうのこと

仕事は、楽しい

それは、おかしいこと



仕事の楽しさを、共有できない

それにも、慣れてきた

これが、ふつう



みんなで一生けんめい作ってきた、環境

(もちろん、心から納得できない)







○行動する

職場以外で、仕事の話をすることが多くなった



色々な人がいる



もっと付き合いたい人、もう結構な人、底が知れない人、悲しい人









悲しい人は、話を聞いていると、とても悲しい気持ちになる



想いはたくさんある人だったりする



こうしてみたい

ああしてみたい

こうすればいいと思う

ああすればもっといいのに



それが、1年たっても4年たっても変わっていない



これだけの想いがあるのに、著変なし

原因はひとつ、行動ゼロだから

まじめに、悲しいよ







想いがあるのはいいことだ

無いより、どのくらいマシかわからない

でも、かなしい

想いが、報われていない







もし私だったら、耐えられない

こんなに想いがあるのに、何もしないことは、耐えられない

何かをしてしまう

例え、何かを敵にまわしても、失っても、構わない







気になったので、行動しない理由を聞いた

・うまくいかないと怖い

・生活があるから

・波風たてたくない

・失敗できない

・不安定は嫌






「想いはあるんだけど・・・」



それなら、語らないでほしい

あなたを信じている人に、なんて説明すればいい









でも、尊敬もしている

「ずっと変わらないことを続ける」ことが、私には難しいことだから

あなたは、すごい









○薬

職場の話題を席巻しているお年寄りがいる



お年寄りへの対応に、職員さんが右往左往している



私も、その一員だ



みんなで、解決策を考える



すごーくすごーく考えて、当たり障りのない答えがでる



方向性を合わせて、みんなでがんばる









でも実は、当たり前のことをしていなかったりする



その人を、利用者として見ていることが、ケアの枠を越えさせない



私たちと同じ人だと思えば、また答えは変わってくる



そこまで至れていない



それが、いまの現状



でも、確実に前に進んでいる



がんばる雰囲気を、感じる



それが、嬉しい









○やめる

職場を去る人がいる

引き留める人がいる



引き留めて引き留めて、職場に人数を確保していく

人が潤えば、仕事が成り立つ

引き留める理由は、なんなのか



その方のためか

職場のためか

私のためか

お年寄りのためか



なんでもいい

ただ、やめていくから、その方の大切さをみんなが知る

少し、おそかったかも知れない



あなたは、大切な人だった









○チャンス

言われたことがある



チャンスを、

傲慢に、

無理やり、

誰かを蹴落として、

死に物狂いで、

必死の最上級で、

脅してでも手に入れれば、

必ず手に入るよ!





そこまでして、ほしくない

実はしたくてもできないというのが、事実

私はこわがりな人間だから







手に入れたいものがある

でも、手に入れないでもいいと思っている



だって、それは手に入れようとしたものだから、業欲だから

本当に必要なら、手に入ってくる

それが、本当に私の人生に必要なら・・・











○冷たさ

人に恐怖や不安を与えるのはすごく簡単だ



権威的に振る舞い、傲慢にしゃべり、不機嫌であればいい







人に信頼や安心を与えるのはすごく簡単だ



素直で、謙虚で、笑顔で、元気よく、役割を的確にこなせばいい







どちらでもいい



選べる自由が、私たちにはある









○無題

責任・原因を「自分」にできることは、心の底からありがたい

わるいのが自分なら、もっと自分を磨けばいいだけの話だから








ありがとう

こんなこと、意味がある

○意味がある



ここに書いていることに、意味があった



誰かが、私が書いていることに反応を示してくれている



無関心というのが、一番つまらない



批判、肯定、どちらも嬉しい反応



少なくとも、関心を示してくれている



それだけで、嬉しい



存在の、意味を感じる











何かの映画を思い出す



いろいろ辛い目にあっている主人公がいて、

その主人公はことあるごとに、



「意味がある、意味があるんだ!」



とつぶやき、辛い人生を歩き続けていく









すべてに意味がある!



そう思わないと、やっていけないのかも知れない



自己陶酔?前向きばか?



いいと思う



意味があると思うのも、思わないもの自由



どうせ同じなら、意味があると思った方が生きやすい



だから、いまも意味がある









○利益



私は、利益を求める人間だ



自分の利益になることを・・・



やって損にならないことを・・・



やることに意味が感じられることを・・・



そんなことを選んで仕事しているのだと思う









選ぶほど選択して生きていないのかも知れないが、

最近は選んでいると感じる



「選んでいては立派な人間になれない」



その生き方は、多くの場合推奨されない



でも、私は選んでいる



つまり、ダメなんだと思う







いつか、後悔するかも知れない



それを、直観として感じる



しかし、実感としてもてていない



だから、確信がない



このままでも、いいのかも知れない



そう思う自分は、あまり好きではない









何かの本に書いてあった



・誰かのためになることをしなさい



・人のために働きなさい



・損得を考えずに0.3秒で取り掛かる



昔はしていた できていた



いまは、選んでいる



いつからこうなった・・・思い出せない



大人になったのか、子供になったのか



私は、変わったのか









○みんないっている



「私だけじゃなくて、みんな言ってるよ」



「こうした方がいいと思う、みんなそう思ってるよ」









みんなは、みんなではなかったりする



私の意見が、みんなの意見になる



2人の意見が、みんなの意見になる



私という個人が強ければ、私はみんなにもなれる



本当はみんなでも、個人に完封されることもある



つくづく、力はなくてもあっても困る









願わくば、本当にみんなが幸せな結論を出してほしい









○壊したい



人から言われることに、従ってきた



命令は、絶対だった



言われたことを行うことは、正しいことだった



いつからだろう、反発するようになった



あまのじゃくに、横槍をいれるようになった









自分で結論を見つけるのは好きだ

楽しい



人に強制されるのは楽だ

考えなくていい







規制ルールを、壊したくなる



従うことが、すべてではない

従わないことも、すべてではない



みんなが従うなら、私は従わない

みんなが従わないから、私は従う



どちらの道でも、生きていける

食べていける

成長していける





感情をゼロにすれば、規則にしたがえばいい



そうして生きることが、美徳だったりする



利口な生き方なのだと思う



でも、つまらない



こんなにつまらないなら、選ぶ必要はない







楽しくするには、こわしてみる

今あるものを、違うようにしてみる

変化をつけてみる



変わらないことが、つまらない

安定で、平坦な道、歩きたくない









囚われたくない

属したくない

染まりたくない



つまり、私は「そうなっている!」ということ

それに対する、防衛機制なのかも知れない



現状でそうなっているから、反発している

自分に反発しているだけ



最大の課題は、越えるべき壁は、いつも自分



自分だけ、御しきれない

自分のことが、好きじゃない

でも、そんな自分が愛おしい

たぶん、一人しか、いないから









○ふぁいと



もう疲れた!

もうがんばるのやめるよ!

もう一生懸命やらない!





ごめんね もうだめなんだ!

がんばれない!









・・・もう、がんばってる






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足りない人生、足りなくて”いい”人生



○足りない



人には欠落しているものがあると思う

多かれ少なかれ、「なにか」欠落している

愛情、金、地位、友達、家族、子供、若さ、成熟さ・・・なんでもいい



でも、足りないからこそ、満たされるものがる

それは、「満たしたい!」という欲望・渇望



もともと満たされていたら、人は満たそうとしない

つまり、満たされないものが多い分、人は求める









求める力というのは、結構大きいと思う

必死になったり、がんばったりする

意欲、動機が強いレベルで生まれる

がんばる必要はない

すでに、行動していると思うから

人生の向かう指針が確かだから、邁進できる











私に欠落しているものは、他者とのつながり

厚く、強く、かけがえない、絆のようなもの



かりそめの繋がりなら、たくさんある

でも、にせもの

そもそも、私が、そう思っているから



家族でも、そうだ

職場でも、そうだ

友達でも、そうだ

心から一切の疑いのない、つながりは、ない



もし、これが埋められたら、いいのかも知れない

でも、できない気がしている

そのくらい、手に入らないもの

笑えてくる



必要ないとも思っている

だって、いままでそれで生きてこれたから

どう生きていけばいいかは、わかっている

このままでも、死ぬまで生きれると思う

この国は日本だから









埋めたいという渇望がある

それを埋められるかもと感じたのが、介護

介助もそうだ



お年寄りとの関係が、強く深くなると、私は嬉しい

満たされないものを、満たせる気がしている



それは一方的なのかも知れないが、少なくとも、

あなたのためにいっぱいいっぱい考える私はいる











もし満たされたら、必死にはならないかもしれない

介護をやめるかも知れない

だから、満たされない今が、私には必要なのかも知れない



ずっと、満たされないのかも知れない

満たされなくてもいい

明日を生きていければ、それでいい











○仕事



仕事が、仕事でなくなってきた

昔は、仕事は仕事だった



必死になって、まじめで、懸命で、私の何かをかけるものだった

今は、違う



やっている仕事内容は同じだが、かけるものが違う











仕事なのだけど、何かが異なっている



時には、楽しみ

気分転換

自分の生活の一部

人生の一部

自分の一部

そのくらいの、とても近いもの



仕事していない ただ、生きている感じがする











「本当に、これでいいのか?」

そう思う瞬間があるが、私は私のことを肯定している

「それでいいよ」「大丈夫」

そう思えている



そう思わせてくれる職場がある

いまは、これでいいと思っている









いつか、これじゃだめだと思う瞬間がくると思う

その時に考えることにする



その時が来たら、嬉しい

それは、私が変われる瞬間だから



そのくらい、思わせてほしい

私を、愕然とさせてほしい

そんな願いを、どこかで持っている

なんで、否定されたいのだろう・・・









○作業療法士



作業療法に悩んでいる方と話をした

作業活動に、根拠を求められているようだ

職場から、後輩から、先輩から、同僚から・・・



さぞかし、つらいだろう



共感した、共感できた

私にも、そんな過去があったから











私は、もう作業療法士として生きることをやめた

だって、作業療法士として生きなくても、生きていけることを知ったから



作業療法士として生きる辛さを知ったから









作業療法士であればあるほど、作業療法士らしくないと思っている

専門性を追求するほど、専門性から遠ざかっていく

がんばるほど、利用者さんが幸せから遠ざかっていく



なんなんだろう

この矛盾は、こわい

おかしい

何か仕組みが、根本的な部分で、間違っているのか

私が、おかしい、だけなのか











そもそも、求められていない

「作業療法してください」という人はいない

「理学療法してください」という人もない

ただ、保険がきいて、病院に偶然配置されていて、それだけの話



求められているのは、『私を元気にして~~!!』ということ



元気、健康、幸せ、今よりも良い状態にという気持ちだけ

それに応えればいいだけ

私でなくてもいい、私であってもいい

それに応えられれば、いいだけ

簡単すぎる









資格に甘えるな

勉強をしろ

期待に応えろ

結果をだせ

それができないなら、やめればいい



あなたは必要ないのだから

生きていくすべは、たくさんある











○個人主義



私は個人主義な人間だ

私という生き方を好み、左右されることを嫌う

でも、その生き方には、注意が必要だ







社会の中で、組織の中で生きるには、他者とかかわる必要がある

私は、他者に、求めてはいけない

それを知ったのが、最近



それまで、私は求めていた









私が私らしく生きるなら、

他人も他人らしく生きていい



それを許せなければ、個人主義はだめだ

自分だけ自由なのは、ただのエゴだ



自分が自由を推奨するなら、

他人が自由であることも推奨する



他人の生き方を、許す

かわりに、私の生き方もゆるしてほしい



他人から求めるわけにはいかない

常に私から発信する



あなたの行動、考えを、肯定します

だから、私のことも肯定してくれませんか

そんなスタンスは、どうだろう



常に、ゆるすことから

そして、左右されないということ

影響されないということ



誰かの影に、おびえたくない

どれだけ、私は私らしく生きれるのだろうか



自分らしさが・・・満たされない











○上の人たち



私はただの平社員だ

そんな私は、上の人たちに傲慢さを求めている



求めているというのは、私自身が傲慢だ

そのままでいいのだけど、心にひっかかっている







もっと、傲慢であっていい

傲慢でも、あなたについていきます

だって、傲慢なその生き方が好きですから



でも、この組織の上の方々はみんな優しい

上に立つということは、そういうことなのか



うまくやっていくことは必要だ

あたりさわりなく、敵を作らずに生きていく

それも1つ

それをしないもの1つ

生き方は自由だ



私は、もし上に立つ日がきたら、どうするのだろう

きっとダメな私は、あたりさわりなくやっていく

自由には、生きれないと思う



まだ、器じゃない

そもそも、器じゃない

未熟、足りない、求めていない・・・



やりたいと思える日がくるのだろうか

そもそも、一生懸命にそれをしたことがない

向き不向きはあるのだろう







こんな言葉を思い出す

「きみの上司は、大変だよね」

心から、そう思う



私も、私を部下にもったら困ると思う

「こいつ、どうしよう・・・」

もてあますだろう、たぶん



感謝したい

私を生かしてくれている組織に感謝したい

ありがとうございます



恩返ししたい

それは、この組織に貢献すること

私らしく、貢献していくこと



色々な貢献があっていい

・組織に貢献する

・お年寄りの生活をより良く

・他者に干渉せず、生き方を認める

・感謝は忘れるが、また思い出すこと

・後輩の生き方を応援する

・先輩の生き方をそのまま受け入れる

・誰かの仕事を助ける



できることだけで、いい

本当に行動することが、大切


まず、少なくとも幸せに

○最近



最近、やたらと忙しい

どんどん予定が埋まる



処理能力が足りない

とっても嬉しいことなのだけど、大変に感じる瞬間がある

たぶん、日常から外れた出来事が多いからだと思う





大変なことでも、それが毎日なら慣れるかな

私は、環境適応に時間がかかるのだと思う

きっと、海外にいったらすぐ病気になる



自分が情けなくなる

少なくとも、強くない



思っていると本当にそうなるというけど、

想像がつくから嫌だ

自分の気持ちに嘘はつけない

「素直でいい」と思うことにする







○本

本を読んで、すごく実践したいことがあった

実践したいと思えているから、嬉しい

もしも、自分がいっぱいいっぱいだったら、本も読めない





ということは、自分は余裕があるのかも知れない

余裕がなれけば、生きることでキャパがいっぱいになる

余裕をもっていたい





人は、何事も8分目がよいそうだ

ご飯も、仕事も、人付き合いも

ときどき10分目になる

これはまずい

少し、減らしてみようか







○仕事の悩み

仕事に悩んでいる人がいる



「力になりたい」と思ったけど、

力になろうとすると、苦しい



きっと、力になれなかったことに残念な気持ちになる

その時点で、私の傲慢なのだと思う



力になることは、できないかも知れない

でも、何かしたい

その想いだけは、心の底から湧いてくる



力があればいい

単純な話なのかも知れない

能力が高ければ、できることも増える

力が足りないのだけど、「なくてもいい」と思っている私がいる



せめて、考えていこう

自分に余裕がないと、何かしたいとも思えない



まずは、自分の余裕から

日常の安定から



目の前が見えなくならないように







○もうすぐ

もうすぐ大きなことが起きる

そんな予感がする



もちろんアルマゲトンとかじゃない



なにか、楽しいことが起きる気がする

変化が



今までも、そんな予感がすることが多かった

・・・チャンスがくる



チャンスは、多くの人にあるらしい

それを、掴むかどうからしい



つかもう

つかめる余裕をもとう





今まで、チャンスを逃がしたことがあった

今思えば、それは大きなチャンスだった



それから、逃げた

チャンスを掴む余裕がなかった

結局、どこかにいってしまった

今は後姿が、かすんでいる



今思えば、「俺のばか」

でも、その時は「無理だよ」





チャンスは、ちょうど良い時に来てくれることばかりじゃない

準備しておこう

いつでも、掴めるくらい

そんな、大きなキャパ







○OT学会

もうすぐ浜松で学会がある

ワークショップができることになった

嬉しい



準備はあまりしていない

でも、できると思う

いつものようにやればいい

それだけで、いい



それはわかっているのだけど、その日の状態による



こんなときは、「現場力」という言葉を思い出す

西川先生という方が言っていた



「現場を直で目の前にしたときに、すごい力が発揮される」

それが、現場力



そんなニュアンスだったと思う



そのときはポカーンだったが、いまではわかる



「準備をしないということが、最高の準備」だったりする

これは実感している



本番でできあがるものが、準備を越えて最高だったりする



面白い

そんなワークショップにしたい





○禅のはなし

死から照らせば、生は明るいのだそうだ



その通りだと思う



それは、死が見えているから、言えるのかも知れない



死を間近に感じて、人は強くなる



私は、まだ死ぬとは思っていない



生命があることが、当たり前になっている



生きている今を、当然に思っている



生きている今に、強く感謝する瞬間を、楽しみに思う



形ばかりの感謝ではなく、涙を流すくらいの感謝



いまは、できない

手を合わせて、「ありがとう」とは、言えない

そこまで成長していない



世界からいなくなることが、まだ、わからない

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